コラム

二次会の幹事へのお礼は現金よりもプレゼントが望ましいし、メッセージは必須

二次会の幹事へのお礼は現金よりもプレゼントが望ましいし、メッセージは必須

一般的に二次会への幹事へのお礼は1万円~1万5千円程度と言われています。

ただよく考えてみて下さい。

二次会の幹事を引き受けて下さる方は善意の気持ちで受けています。

あからさまにその場で現金や商品券というのはあまり望ましくありません。

こうしてしまうと幹事をする=仕事をするになってしまうからです。

もちろんお金や商品券をもらって嫌な顔をする人はいません。

ただせっかくの幹事の善意の気持ちをお金で買うという行為はあまりお勧めできないのです。

なのでこのような御礼の仕方はどうでしょうか?

①その場で丁寧にお礼を言う

これは当たり前ですよね。

「○○さんが幹事をしてくれたから二次会が盛り上がった。本当にありがとう」

この一言でも嬉しいものです。

②お礼状に特別なメッセージ

これは結婚したという挨拶状を皆さんに送りますよね。その時に一言手書きで

「○○さん幹事をしてくれてありがとう。これからもお世話になりますが、私達も○○さんの助けになるような夫婦になります」

と書いてみるのもいいのではないでしょうか。

③新婚旅行のお土産は幹事さんだけにはちょっと高い物か一品追加で

幹事に形の残るものでお礼をしたければこれが一番無難です。

他の人よりもちょっと高い物。それか一品多くする。その時にも手書きで

「私達からのお礼です。気に入ってもらえたらうれしいです。みんなには内緒ですよ。」

これだけでも幹事は特別扱いしてもらっているんだ。感謝されているんだと嬉しい気持ちになります。

まとめ

色々書きましたが、幹事は善意の気持ちで幹事を受け持っています。

その善意に答えるにはこちらも善意のメッセージ、それで物足らなければ善意のプレゼントを追加する。

現金や商品券よりもこちらの方をお勧めしたいです。

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